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2009年7月25日 4:26 更新

ご注意
google等検索エンジンを使用してこちらへ来られた方で このページの画像が全て表示されていない場合は 消去されたページにアクセスしようとしているようです。 その場合、ページ内のリンクをクリックしても TOPページにしかジャンプしないため、 お手数ですが改めてwww.see-la.bird.toを打ち込んでいただくか、 ブラウザのURLのwww.see-la.bird.to/より後ろの文字を消去し、 改めてTOPページに入っていただけたらと思います。
なお、 この時googleキャッシュで表示される情報は 改訂前の古いものですのでご注意ください。

シイラゲームズ、リベンジの2009

 昨年は、7〜8年ぶりに船に乗りましたが、結果は予想通り一人蚊帳の外状態でした。折角掛かっても、ジャンプ一発でバラシ。不慣れなPEの影響も大きく、惨憺たる結果に終わりました。
 そういうことなので、今年は昨年の反省も込め、まずは普通の人と同じように釣れること!を目指します。

7月23日、前回釣行からもうすぐ一月を数えますが、これまで2連続で出船中止の憂き目を越え、ようやく釣りをする事が出来ました。結果はまたまたボウズを逃れるのがやっとという状況でしたが、いろいろ学ぶ事も多い1日でした。

釣行情報などはブログをご覧ください。

 改訂作業、とりあえずレイアウト等の見直し作業から行っていますが、記事が既に10年近く経過しているものもありますので、全部書き換えたりもしています。それでも今回は毎日少しづつ更新しております。
 釣行の記録も現在マップと写真の連動がイマイチなので更新する予定です。

 

 今年、HP創設以来、初めてTOPの絵を替えました。 替わった絵は、サイエンティフィックイラストレーターの江良弘光氏に描いていただいた、シイラの全身骨格です。
 ちなみに氏の絵は、私の好きな「危険生物シリーズ」Tシャツにも使用されています。
 
危険生物シリーズ。カツオノエボシとベニテングタケ。


基本的に本には書かれてないような事をメインに取り扱っていく予定です。

 

シイラって何? シイラといえばシーラカンスを連想される方が多いと思いますが、 これとは全く違う魚です。シイラは温暖な海の外洋の表層付近を回遊し、大きくなると頭の部分が大きく張り出して、 魚というより怪物のような、醜い?(いや、カッコイイ)姿となります。
 海洋流れる漂流物の周囲を遊泳する性質があり、 これを利用したシイラ漬け漁などが知られていますが、ルアーフィッシングでもこの習性を利用して、漂流物に付いたものを狙う釣り方が行われています。
 若魚のうちは大群でいる事も多く、別名マンビキ(万尾)、トウヒャク(十も百も)などとも呼ばれています。
 標準和名の由来は以前結構調べて分からなかったのですが、横浜魚河岸さんのホームページ、「旬魚余話」によると、体が大きい割りに身が薄く、食べるところが少ない事を、殻ばかりで実のない籾(もみ) に例えたものとの事。この殻ばかりで実のない籾が秕(シイナ・シイラ)だそうです。マンサクという別名はこの名が縁起が悪いところから実のなるマンサクに替えたそうです。

 このホームページは、このシイラを釣ることに関して、 取り上げています。


釣行の記録 
7月23日分追加しました


さあ、再建だ!

というか、まだ建ってないし。構想10年、未だ構想中!!

このサイトはリンクフリーです。また写真、イラスト等も、
トップページの江良弘光さんのイラスト以外は、
シイラ及びオフショアの釣りを楽しむ人が増えていただけたらと思っていますので
使えるものがあれば自由にご使用ください。


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